我々が海で話し掛けたかったやり方!

この前、海水浴をめぐってきました。

当然日焼け止めは思い切り塗って。

海岸にはきれいな貝がらも年中打ち上げられていて、それを拾ったり、水辺で遊んだりしてとても楽しかっただ。

そんな時ふっと幼児のサウンドが聞こえてきました。

小学校の姉妹らしきその方たちは、どうにも言い争っておるみたいでした。

連中が指差して要る方を見てみると、シャチの大きな浮き輪が流れにさらわれ次々沖に流されていました。

それを見て「お兄ちゃんがちゃんと持っていなかったせいだ!どうするんだよとっくに取れないよー!」といった弟君が怒って泣いていました。

その方たちは、女性と共に来ていたようで、女性はスイムウェアを着て無く衣装で、困ったように日傘をさして海岸に立っていました。

私も、そのシャチが流されて出向くのを見て(あー、思い切り流されてたら、憐れだけどこれはもう届かないなー)と思いました。

その時だ!

近くで泳いでいた若々しい男の人が、体調ボードに乗ってそのシャチ向かって泳いでいったのです。

しかもこんがりって日焼けしたイケメン!!

シャチにスーッって近寄って、それを持って連中のところまで届けてくれました。

やはりその姉妹は大喜び。

知人で見ていた人たちからも自然と拍手が起こりました。

その親切なイケメンさんを見て、こちらが気持ちで「惚れてまうやろー!」といった叫んだのはいうもありません(笑)ファンケル えんきん